トピックス

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  • 2022.04.19

株式会社設立登記の流れ

新年度を契機として、新しく会社を立ち上げられる方も多いかもしれません。 今回は、株式会社を設立するまでの流れをまとめてみたいと思います。 1.株式会社設立は定款作成から 定款とは、会社の商号や目的、機関構成などの会社の基本事項がまとめられた、会社のルールブック、憲法のようなものです。必ず定款に記載しなければならない事項や、任意で記載することが出来る事項があります。定款を作成する際は、インターネット […]

  • 2022.02.16

確定申告と登記事項証明書

今年も確定申告の季節がやってきました。この時期になると増えるお客様からのお問い合わせが、「確定申告に使う登記事項証明書がどれかわからないんだけど・・・」というものです。不動産を買ったり売ったりされた方からのお問合せです。 登記事項証明書は、下記のようなものです。 不動産をご購入された方は、通常権利証(登記識別情報)と一緒に、不動産のご購入決済後半月ほどで司法書士から郵送されてくる書類の中に入ってい […]

  • 2022.01.19

相続登記にかかる費用について

相続が発生して、故人の名義の不動産の名義変更を司法書士に依頼した際にかかる費用についてお話したいと思います。 司法書士に相続登記を依頼した際にかかる費用 手続きにかかる費用は、大きく①実費②司法書士報酬に分かれます。①の実費として代表的なものは、以下のようなものが挙げられます。 ① 実費 ①-ⅰ 登録免許税 登記申請書を法務局に提出する際に納める税金です。不動産の評価額×1000分の4が税額となり […]

  • 2021.11.17

株式会社の「みなし解散」

会社はバリバリで営業しているのに、ある日法務局から「あなたの会社を解散させますよ」という通知が来ることがあります。突然そのような通知が来たら大変驚くと思いますが、これは法律に基づいた正式な通知です。 みなし解散とは 日本には、会社を作ったはいいものの、実際には営業実態がないいわゆる休眠会社、ペーパーカンパニーが多数存在します。そのような実態のない会社が法務局に登記されたままだと、犯罪に利用される懸 […]

  • 2021.10.13

相続登記の義務化について②

相続登記義務化・いつから? 令和3年4月28日、相続登記を義務化する法律が公布されましたが、実際に義務化が開始されるのは公布日から3年以内、より具体的な目途としては令和6年4月とされています。もう少し時間がありますね。 罰則を免れるためには? 期限内に手続きをとらなかったことに対する罰則(過料)を免れるためには、まずは相続登記を完了させることが考えられます。相続登記の方法としては、 ①法定相続分に […]

  • 2021.09.15

相続登記の義務化について①

相続登記未了による所有者不明土地の増加 土地や建物の所有者は、登記簿に記録されています。相続によって所有者が変わった際には、法務局へ登記簿に記録されている所有者を変更する登記申請を行い、名義の変更をします。この名義変更の登記をすることは、新所有者(相続人)の「権利」とされていて、もし登記をしていなくても特に罰則はありませんでした。ですから、名義変更に手間や費用がかかることなどを理由として名義変更を […]

  • 2021.08.18

会社の登記、お忘れではありませんか?

会社を設立する際には法務局で登記を行いますが、設立後も、登記事項に変更があった場合にはその都度登記をしなければなりません。 会社の登記事項に変更があるケース 例えば、以下のようなケースがあげられます。 役員(取締役、監査役など)の任期が満了した場合⇒役員重任登記 役員が辞任、就任した場合⇒役員変更登記 取締役や代表取締役の住所、氏名が変わった場合⇒住所、氏名変更登記 会社の事業目的を変更する場合⇒ […]

  • 2021.08.12

お盆休みのお知らせ

8月13日(金)~8月15日(日)まで、お盆休みとさせて頂きます。お盆休み中に頂いたお問合せについては、お盆休み終了後に順次回答させて頂きます。ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

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